股関節の痛み

 

股関節の痛み 変形性股関節症 股関節痛 等 足の付け根が痛い方へ

股関節の痛み、歪みを施術

股関節に負担がかからない体づくりをするために、当院では、股関節を軸とした骨盤の歪みを調整しております。

体の重心の影響をもっとも受けているのが『股関節』です。

本来、人間の体は左右が対称性に出来ています。
これは、直立したり、歩いたり、スムーズに動くのに最もてきした形だからです。

そして、人体で最大の関節で、体の加重を二分し、二つの足に均等に分配しているのが『股関節』です。

重心のくるいにより股関節に痛みが発生しやすくなります。

変形性股関節症の場合、その原因は先天性股関節脱臼(こかんせつだっきゅう)や先天性臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)といった、先天的に股関節のつくりが不十分なために起こるとされています。

一度すり減った軟骨は、二度ともどることはなく、一生すり減り続ける と言われています。

しかしながら、実際に体を支持固定しているのは骨格筋(靭帯を含む)でありますので、この筋肉が偏りなく、体をしっかりと固定することができている状態ならば、関節軟骨への負担を最小限にすることが可能になるわけです。

軟骨のすり減りをくい止める身体づくりが必要になります。

関節軟骨への負担をなくす

整形外科で必ずといって良いほど指導されるのが、「体重を減らす」ことです。これは、股関節に負可がかからないようにするためです。

しかしながら、単なる食事制限によるダイエトを行ってしまうと、脂肪よりも先に筋肉が痩せてしまい、ますます身体を支えられなくなり症状の悪化につながってしまいます。

より効果的な負担の軽減法は、偏った筋肉の使い方をを改善するパランス調整です。

股関節矯正の特長

変形性股関節症(変股症) による股関節の痛み

  • 痛い股関節を無理にねじったり、叩いたり、関節を鳴らしたりするような粗雑な施術法ではありません。
  • 解剖学的 且つ 力学的 な見地から股関節の伸筋・屈筋を検査して身体異常を捉え “構造上無理のない形”に歪みを整えます。変形性股関節症による股関節の痛み に優しい手法です。

うつ伏せでの足の歪み方

殿屈検査

痛みを伴わない施術

痛みを伴わない股関節の施術

股関節の痛みで、どうしたら良いかお困りの方は、お気軽にご相談下さい。

プロフィール

東京都府中市清水が丘3-23-14清水が丘ビル202

пF090−36−1971(携帯可)

〔時間〕
午前9:30〜12:00 午後2:00〜8:30

〔休み〕
火・木・日・祝

料金などご案内>>